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ジュエリーを贈るハワイの習慣

150年の歴史を持つハワイアンジュエリーは、ハワイの人たちにとって特別なもの。ジュエリーに関するハワイの習慣についてご紹介します!

ハワイの人にとって特別な意味を持つジュエリー

ハワイアンジュエリーの正式名称は「ハワイアン・エアルーム・ジュエリー」。代々伝わる家宝という意味があって、親から子どもへ、子どもから孫へ、お守りのように受け継がれるジュエリーでもあります。

たとえば、子どもが生まれた時、お母さんは子どもの名前を刻んだバングルを作ります。
子どもが大きくなるまでは自分で大切に身に付け、結婚や成人など人生の大きな節目で、母から子へ愛を込めて贈るんだそうです。

男の子の場合は、未来のお嫁さんにプレゼントすることもあるとか。その場で買ってもらうお祝いより、断然うれしいですよね!私も娘が生まれたら、名前入りのバングルを作る予定です!

贈り物としても自分へのご褒美としても

ハワイの美しい海と自然がロマンチックな伝統を生んでるのかも

ハワイでは、人生の節目にジュエリーを贈るという習慣もあります。
結婚、出産、入学、卒業、誕生日、記念日などなど…。
あらゆるイベントで、大切な人に想いを込めてプレゼントをします。

家族に限らず、恋人や友人同士でも、メッセージが刻まれたジュエリーを贈り合うとか!アクセサリーの種類もいろいろで、定番のバングルや指輪をはじめ、ネックレス、ピアス、メンズ用アクセサリーや腕時計なんかもプレゼントとして人気。

最近では自分へのご褒美にジュエリーを持つ人もいるそうです。日本と比べると、ジュエリーの重ねづけが多かったり、男性のアクセサリー率も高かったり…ジュエリーに囲まれた生活なんてうらやましい!

愛の証はジュエリーの数で決まる?!

もちろん夫婦の間でも、ジュエリーは特別なものとして大切にされているんですよ。
ハワイでは、ジュエリーをたくさん持っている女性は、夫から愛されている妻だという証拠。記念日は毎年、ジュエリーを妻に贈るという素敵な習慣もあるそうです。

おばあちゃんになっても、そんな風に愛してもらえるなんてロマンティック!みなさんもこれを読んだら是非、彼や旦那さんにこのエピソードをお話ししてみて下さい(笑)。

 
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